今さら聞きにくい 会社設立の種類って?

会社設立の相談 - 今さら聞きにくい 会社設立の種類って?

会社設立の相談

会社設立について相談したい、初めて事業を起こす人なら誰でもそう思うでしょうしそういった存在は大きな力になってくれるので一人でも多くいたほうがいいです。
そこで今回は株式会社がいいのか合同会社がいいのか、会社設立の種類について相談するならどんな人が適任なのかお話していきたいと思います。

はじめに株式会社と合同会社は同じ会社でも種類が違いますので当然特徴も異なります。
株式会社はどちらかと言えばリーダーが主導になって進めていくのに対して合同会社はみんなで一緒に運営していくイメージが強くなります。
加えて会社設立までの流れも株式会社は定款の認証が必要なのに対して合同会社は定款の認証が必要ない、また登記免許税の金額の違い、有限責任の有無などあげていけばたくさん異なる点は出てくるでしょう。
初めて会社設立する人ならある程度は調べているはずですし、知っていることも多いはずですが全部一人でやるとなると必ず漏れが出てきます。

そこでおすすめしたいのが中小企業診断士あるいは社会保険労務士の資格を持った人への相談です。
この2つの資格を持っている人は会社設立に関する知識が豊富ですし、手続きをスムーズにする方法やできるだけコストを抑えた方法も熟知しているので、自分が望む会社設立ができるでしょう。
また中小企業診断士や社会保険労務士の資格を持つ人は税理士の資格を一緒に持っているケースが多いので、そういった人に顧問になってもらうと会社設立から運営、さらに税金に関することまで相談しやすいのでおすすめです。

どんな人がおすすめかと言えば、まずは話してみてのフィーリング、そして事務所が会社の所在地からできるだけ近いほうが好ましいです。
いくら相性のいい人が見つかっても相談したいときにすぐに会いに行けないと不便ですし顧問契約している意味もなくなってしまいますので、距離は大きなポイントのひとつと言っていいでしょう。
以上の点に注意して自分に合った人を探してみてください。

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